2007年07月21日

松田山ハーブガーデン


松田山ハーブガーデンはラベンダー、セージ、ミントなどをはじめ、約180種類以上のハーブが1年を通して楽しめるようになっている神奈川県の観光スポットの一つだ。

緑豊かなハーブに囲まれてそびえ立つハーブ館は、著名な建築家の設計によるものだそうで、
館内には、売店、工房、レストランが設けられています。
また、ハーブをテーマにしたこの施設では、リースやポプリづくりなどの工芸を体験することもできるそうだ。
ただし、体験工房は予約が必要だそうですので、チャレンジしてみたいと思うときには、まずは問い合わせてみてください。

日頃の咲き誇るハーブを楽しむだけでも充分なスポットではありますが、毎年6月はラベンダー合わせて、10月にはセージにあわせてハーブフェスティバルが開催されているそうだ。
更に、2月には早咲の桜が開花する頃には、桜まつりも開催されるそうなので、観光の際には時期をあわせてみるのも良いと思います。

また、ふんだんにハーブを利用した料理が楽しめるレストランでは、予約することによって、神奈川の夜景を楽しみながら、パーティーを開くこともできるそうだ。

場所は神奈川県足柄上群松田町松田惣領2951。
ちょっと地理が不慣れな人にとっては、わかり肉場所となっているそうなので、松田山ハーブガーデンのホームページの地図を参考にするとよいようだ。

駐車場代はかかりますが、入園料は無料ですので、ドライブついでにちょっと寄ってみるというのも、良いのではないでしょうか。

料理に合うハーブ


ハーブ実にたくさんの種類があり、その料理によって様々な使い方ができます。

一言にハーブ料理といっても、フレッシュハーブをメインとするサラダや、ハーブの香りを楽しむための香草焼きといった使い方から、煮込み料理の風味付けや肉などの匂いけしといった使い方まで、実に幅広い活用法があります。

ハーブ料理というと、組み合わせによっては、かえって逆効果になるものもあるのでは?と思うかもしれませんが、上手に取り入れると、風味が増すという以外にも、その効能も得ることができますので、積極的に取り入れたいものだ。
ただし、ハーブの種類によっては、食用にはむかないミントなどもありますが、そういったものもハーブティーとして楽しむことができます。

サラダなどにむくハーブはクレソンやバジル、レモンタイムにイタリアンパセリ、サラダマスタードなど、他にも多くの種類があります。

豚肉や牛肉といった煮込み料理には、オレガノ、ガーリック、セージ、ローズマリーにローレルなどが適しています。

お菓子にはシナモンやタイム、バジルやフェンネル、レモンバームにワイルドストロベリーなどが良いのではないでしょうか。

ハーブティーにむいているハーブは、ミントやカモミール、ローズヒップにラベンダーレモンバームなどなど、様々あります。

ハーブ料理といってしまうと、敷居が高く感じるかもしれませんが、スパイス普段から取り入れているものも多くあります。
ハーブを上手に使った料理は香りもよく、食事が楽しくなりますので、うまく活用していきたいですね。

ハーブ図鑑をみてみよう


ハーブは実に多くの種類があるし、効能も様々あるから図鑑などを参考にしなければ、使うのは難しいのでは?と思うかもしれません。

しかし、特に意識しなくても、既に普段の生活にハーブは取り入れられています。

例えばハーブの代表ともいえるミント。
爽やかな香りが特徴のこのハーブは種類が多いことでも有名ですが、歯磨き粉や湿布薬など普段使うものにも多く取り入れられています。
ミントの仲間でもあるハッカもよく名前を耳にするハーブですよね。

また、香りを楽しむハーブの代表であるラベンダーはポプリや芳香剤など、身近な場所に多くあるハーブではないでしょうか。
花としても多くの仲間があり、ラベンダーの種類は実に100種類を超えるといわれています。

ハーブティなどによく使われるカモミールも、化粧品などによくその成分が使われています。

ハーブは毒草以外の植物で、人間の生活の役に立つものを総称した名前ですので、身近にあるのは当然かもしれません。
ハーブ図鑑などに掲載されている以外にも、生活の役に立つ植物ですから、そのほとんどが該当します。
夏の花の代表といえるひまわりだって食用となる植物ですから、ハーブの一種となるのだ。

ただし、現在では改良や変種によって、同じ種類の植物であっても、食用にむかず、観賞用のみとなってしまっているものもあります。
そういったものを確認するという場合や、いろいろな知識を増やすという場合でしたら、図鑑を見るのは良いことだと思います。

河口湖ハーブ館

河口湖は山梨県富士河口湖町にある、富士五湖の一つであり、富士五湖の中で最も早く開拓された観光地であります。

湖畔にはオルゴールの森、天上山のロープウェイ、河口湖観光遊覧船、河口湖猿まわし劇場、キャンプ場、そして旅館、飲食店、物産店など、様々な観光スポットがありますが、中でもおススメなのが、河口湖ハーブ館だ。

河口湖の南岸、湖畔に突き出した大池公園一帯は、ラベンダー、カモミール、マリーゴールド、レッドキャンピオン、ベルガモット、ヤローなどのハーブ、およそ150種類が栽培される一大ハーブガーデンは、湖とあいまって、その姿は圧巻だ。

また、河口湖ハーブ館では、様々な体験教室があります。
押し花体験をはじめ、額や絵皿ペーパーウエイト、柳のリースやカイガラ草のリース、花かご
など、ハーブを使ったクラフトをいろいろ作ることができます。

更に、ハーブ館ではハーブの鉢物や苗を、専門家のアドバイスを受けながら購入することができます。
育てるのがそれほど難しくないといわれるハーブですが、育てた後の活用法などもアドバイスしてくださるそうなので、尚一層安心して購入することができますよね。

また、「香水の舎(いえ)」では、各国の香水、約100種類以上を販売しているそうだ。
香水好きにはたまらないこの施設では、専門家のアドバイスの下に、自分のオリジナル香水を作ることもできるそうだ。

住所は山梨県南都留郡河口湖町船津6713-18。
入場料も駐車場代も無料だそうですので、ドライブなどで、山梨県方面へ向かったときは、立ち寄り、ハーブティーで一休みというのも、よいでしょうね。

香寺ハーブガーデン


兵庫県姫路市香寺町にある香寺ハーブガーデンは自然の一部である植物と人間とが、ゆったりとした状態で触れ合い、対話できる環境をテーマに作られたハーブ園だ。

約1000坪のガーデンには約350種類のハーブがあり、中にはニュージーランド直送のゼラニウム苗など、日本ではここにしかないハーブもたくさんそろっているそうだ。

ハーブガーデンというと、観光目的の施設を想像する方も多いかと思いますが、こちらでは多くのイベントや講習会も開かれており、観光としてばかりではなく、何度も足を運びたいハーブガーデンだ。
開かれている講習会は現在、手作りスキンケア、ハーブの寄せ植え、白樺を使ったフレームの作成、手作りソーセージ、米ぬか石鹸など、様々だ。

また、ハーブをたくさん使ったレストランも秀逸で、パンやドレッシングなどは兵庫県内や大阪のデパートなどで買い求めることもできますし、インターネットを通じで通販もできます。

更に、こちらの施設の特徴は、観光ハーブガーデンとしての施設はありますが、生産加工が主体であるとしていて、ドライハーブティーなどは日本で一番の品揃え。
化学物質に頼らずにハーブ本来の力を活かし、皆様に元気になっていただくためのオリジナル商品の販売と開発を行っていると、様々なニーズに対応したブレンドティーやブレンドオイルも多数あるそうだ。

こういった商品もネット通販や商品カタログを請求することによって手に入れることができますので、一度きりではなく、ずっと使い続けていけるというのが、うれしいですよね。

住所は兵庫県姫路市香寺町矢田部689-1だ。
是非一度、訪れてみたいハーブガーデンだ。